中国輸入代行の業者を選ぶコツ
中国輸入代行を上手に活用すれば、豊富な種類の商品が格安で手に入ります。ただし、税関や郵送の過程でトラブルに巻き込まれるケースも考えられますから、業者選びは慎重に行ないましょう。最低限、「特商法に基づく記載」がある業者を利用するようにしてください。会社名や個人名、その所在地や連絡先を公開していること、これが取引を行なう際の大前提になります。特に漢方薬や医薬品などを扱う場合は、商品の安全性が担保されていなくてはなりません。いわゆる「出所の分からない」商品は扱わないようにしてください。
「適正な市場価格で販売されていること」も大切です。高すぎる商品はもちろん、安すぎる商品も危険です。製造元からの大量購入や、企業努力によって価格を抑えることは可能ですが、輸入代行には手数料が生じます。その点を加味して「相場」とされる価格で取引を行なうようにしましょう。「説明のつかない価格」には注意が必要です。
「日本国内の銀行口座」で金銭のやり取りを行なう事をおすすめします。特にクレジットカードによる支払いを行なう際はこの点を厳守してください。万一、金銭トラブルに巻き込まれた場合、海外の口座からは補償が受けられない場合が多いようです。また、悪徳業者は海外の口座を利用するケースが多いという点にも留意してください。
「歴史の長い業者」が最も安全です。やはり、誠実な業者ほど長く商売を続けられるためです。ネットでの評判、クチコミ情報などをチェックして、リピート客の多い輸入業者を探してみましょう。